前回書いたこちらの記事

が思いのほか好評だったので、今度は俺の失敗談を書いていきたいと思う。
妥協から始まった失敗の夜
何回か話したことがある女の子がソイ6にいた。いつも「店に入ってよ」って言われていたんだけど、1回も入ったことはなかった。
でも、ある日なんか暇していたというか、モヤモヤしていて、「女の子見つからないな」って困っていることがあった。
そんな中、その子に会った。
特に予定がなかったのと、他に女の子が見つからなかったので「もうこれでいいや」って妥協して入店してしまったんだ。
あと、こういうのって確かめないとわからないんだよね。その子との相性を確かめたかった。だからとりあえず入店することにした。
ちなみに閉店1時間前に入店した。
その時たまたま友達とゲームをやっていたようだった。それで俺も参加することになった。
そうするとどうなるかというと、
その参加している友達にもドリンクを1杯ずつあげてよ!
みたいな感じになる。
まあ、しょうがないなと思ってあげることにした。結局、周りにいた4人の女の子に上げた。
そしたら次から次へとドリンクが来ることに。ゲームをしながら、ドリンクが空になると「もう1杯いい?」
ってみんなから言われた。
ゲームをしている途中で断るのもあれだなと思って、もうあげることにした。
レシートがどんどん長くなった
そうしているうちに、どんどんレシートが長くなっていった。
気づいたら1時間で2000バーツ使っていた。
まあ、大した額じゃないだろうと思う人もいるかもしれないけど、俺は普段こういう金の使い方をしないから結構金使った気分になった。
1時間で2000バーツはちょっと早すぎるんだよな。そんなに好みでもない子に対してこれはちょっと後悔が残る出費だった。
クラブでさらなる修羅場が待っていた
ちなみに、この後バーファインしてクラブに遊びに行った。暇だったからついついクラブに行きたくなったんだ。
そしたら、ソイ6の他の知り合いの女の子にバッタリ遭遇してしまい、めちゃくちゃ怒られた。
トイレに行くタイミングで、その子もついてきて、「殴りに行くからな、その女」って言われた。その日の夜は大変だったなあ。
最後に
「他に選択肢がないから」という理由で選ぶと後悔した。結果的に時間もお金も無駄になるということが分かった。
お金使うなら自分の好みの子に使いたいよなあ。そう思って初めてロングしたときの話はまた別記事で書こうと思う。