モテるやつとモテないやつの大きな差は、余裕があるかないか、女に固執するかどうかである。これはパタヤで遊んでいて特に強く思う。
夜の仕事をしている子ほど効いてくる。
一途と固執は全く違う
まず理解しなければならないのは、一途=固執ではないということだ。一途は相手を大切に思う気持ちだが、固執は自分の欲求を相手に押し付けることである。
そもそも他人の気持ちなんてコントロールできないと思わなければならない。自分の思い通りに女の子を動かそうなんて言うのは、はっきり言って無理な話だ。
しかし、他人が自らの意思で自分を好きになるように促すことはできる。ここが重要なポイントだ。
陽キャと陰キャのアプローチの違い
わかりやすくイメージしてもらうために、陽キャと陰キャという言葉を使う。
基本的に「来いよ」って誘うと来るのが陽キャだ。
反対に、「来いよ」って言うと来ないのが陰キャ。
陽キャは余裕があるから、相手が来なくても別に構わないという雰囲気を醸し出す。だから逆に女の子が興味を持つ。陰キャは必死すぎて、その必死さが相手を引かせてしまう。
1人の女の子に入れ込みすぎるな
1人の女の子に対してそこまで入れ込む必要はない。それは別に愛でもない。
愛は自由の元にある。これはあの哲学者エーリッヒ・フロムも言っていることだ。お互いの束縛を確認するための作業ではない。だから女の子の仕事中に電話なんかかけてはならない。気にする必要もない。
恋愛は技術である
なぜあなたの恋愛レベルは上がらないのか?愛は技術であると言ったのがエーリッヒ・フロムである。つまり、技術が足りないだけである。
技術はどう身につければいいか?まずは学ぶことだ。恋愛も他の技術と同じで、学んで実践することで上達する。詳しいことはどこかでまた記事にする。
自分の心をコントロールする重要性
自分の心をコントロールできないで、どうやって余裕を醸すことができるんだろうか?あなたは愛について知らないから、人に嫉妬したり束縛したくなったり、承認欲求を過度に求めたりするのではないか。
マズローの欲求段階説の最上階は自己実現である。まあもちろん下の欲求が満たされていないといけないのだが、承認欲求は自分で自分を認めることでも満たされるのではないか。
その承認欲求を女の子に求めてはならない。
女の子に承認欲求を求めてはいけない
また別に女の子に承認される必要はない。自分の近しい友人や家族に承認されてるだけで十分満たされる。
つまり、自分自身の心を満たすことができていなければ、余裕なんて保てないということである。
女の子に承認欲求を求めてはいけない。女の子に何かしてもらおうと思ってはいけない。常に何かを与える意識でいるだけで良い。それで見返りを求める必要はない。帰ってこないならその程度の女だし。
自分で自分を満たす方法
自分の心をコントロールできるようにするには、まずこの承認欲求について自分でコントロールしなければならない。
何もない人間ほど承認を求める。何かある人間になるために努力をしなければならない。自分に価値があると思えるような行動を日々積み重ねれば、自分で自分を満たすことはできる。
まとめ
モテるコツは技術だが、その根本は自分自身の心の状態にある。承認欲求を自分でコントロールし、女の子に依存せず、常に与える側に回る。これができれば、自然と余裕が生まれ、結果的にモテるようになる。
パタヤで遊んでいても、この原則は同じだ。女の子に執着しすぎる男は嫌われる。逆に、余裕があって自分の人生を楽しんでいる男は自然とモテる。
自分の心を満たし、余裕を持つことが最強のモテるコツだ。
恋愛は相手をコントロールするゲームではなく、自分自身を成長させるプロセスなのだ。