大金を使うのがいいカスタマーかっていうと、どうなんだろうね。パタヤで遊んでると、この疑問にぶち当たることがある。答えを先に言っちゃうと、金額じゃないってのが俺の結論だ。
仲良くなるとこんなことが起こる
仲良くなるとこんなことも起こる。
「カスタマーきたから、帰って。また後で。」みたいな感じ。
俺は気にしない。「あ、頑張ってね」っみたいな感じで普通に帰る。
これのいいところは、よく言えば友達みたいな感じで楽しいんだけど、悪く言えば女の子を独占したい人からしたら本当に嫌だろう。
じゃあ金出せば解決するかというとそういうわけでもなさそうだ。
ちなみに、この人嫌いと思われて帰されるパターンもあるので見極めに注意しよう。
パタヤの金持ちは次元が違う
正直、パタヤの金持ちはすごい。派手な遊び方をする人はすごい金の使い方をするようだ。
ドリンク30杯とか普通に出す。
札束の叩き合いを始めても、上には上がいる。だから金で囲おうとするのはきついと思う。そもそもそれで勝ってもしょうがない気がする。
でもそういう客って、だいたい偉そうなんだよ。「俺がこんなに金使ってやってるんだから」って態度が見え見え。女の子も嫌そうな顔してることが多い。金はもらえるけど、精神的にはきついって感じ。
なんかもう、稼ぐのはそっちに譲ってる。俺が目指してるのは、気に入られるとか、友達みたいな感じで「仕事終わったら遊ぼうぜ」みたいな、そんな感覚。
元カノから聞いた話
パタヤにいる元カノがこんなこと言ってた。
「このカスタマーはいい人だ。変に触ってこないし、無理に寝ることも強制してこない。お酒飲んで楽しく話すだけ。」
多分、お金は欲しいんだけど、嫌な思いをしたくない方が強いんだろうな。
彼女が言うには、大金を使う客でも「お前は俺の女だ」とか「今度こっちに来い」とか、無茶なこと言う客は面倒らしい。そういう客は金払いはいいけど、精神的にダルそうにしてる。
大金より大事なもの
というわけで、態度がいい人、人としてまともで人にリスペクトがある人が好かれそうだという結論が今のところ。大金を貢いでもめんどくせえなと思われたらそれまでだ。
お金をたくさん使っても、「今日はもう使い過ぎだから出さなくていい」と言ってくる子もいる。これ、最初は「え、なんで?」って思ったけど、今思えば俺のことを気遣ってくれてたんだよな。
細客の俺でも、久々に会いに行ったら「5分だけ待ってて。すぐに横に座ってる客を帰す」と言われたパターンもある。これは金額じゃなくて、関係性の深さだと思う。
今仲良くしてる女の子たちとの関係を振り返ってみると、共通点がある。
まず、無理強いしないこと。「今日は疲れてる」って言われたら「そっか、無理しないで」って言う。
次に、プライベートな話もちゃんと聞くこと。仕事の愚痴とか家族の話とか、女の子も人間だから色々悩みがある。それをちゃんと聞いてあげる。
パタヤの現実
パタヤには本当に色んな客がいる。1日で100万円使う金持ちもいれば、俺みたいに1万で楽しもうとする細客もいる。
でも面白いのは、金持ち客が必ずしも女の子に好かれてるわけじゃないってこと。むしろ「あの客は金はくれるけど嫌い」って言われてる客も結構いる。
「カスタマーはカスタマーだ。」と線引きして割り切ってる女の子たちは多い。
「お金をくれるのはありがたいけど、それで何をしてもいいと思われるのは嫌」って、これは複数の女の子から聞いた言葉だ。
まあこれも当たり前のことだ。
結論:やっぱり人柄
結局人柄なんじゃないかなあ。まあ嫌われるような性格だと金持ってても嫌われるという当たり前の話だ。
女の子だって人間だから、気持ち良く働ける客の方がいいに決まってる。大金を払っても横柄な態度を取る客より、少額でも礼儀正しい客の方が好まれるのは自然なことだよな。
もちろん、お金は大事だ。女の子だって生活があるから、ある程度のお金は必要だと思う。でもそれよりも大事なのは、人としての関わり方だ。
逆に言うと、大金を使っても人として問題があれば、結果的に嫌われて終わりだ。金で買えるのは時間だけで、本当の好意は買えないってことだな。